パリ・オリンピックのビーチバレー・オランダ代表のファン・デベルデ選手。
2014年に少女を強姦(ごうかん)したとして有罪判決を受けた過去を持つ男子選手です。
五輪に性犯罪歴を持つ選手が出場するということで、国際オリンピック委員会(IOC)などへの批判が強まっているようです。
一体、ファンデフェルデ選手は何をしたのでしょうか。
今回は、ファンデフェルデ選手の犯罪について調査していきます。
ステフェン・ファンデフェルデのプロフィール
名前:Steven van de VELDE (ステフェン・ファンデフェルデ)
生年月日:1994年8月8日
出身国・出身地:オランダ・ハーグ
身長:199cm
ステフェン・ファンデフェルデは、オランダのビーチバレーボール選手です。
2016年に児童レイプで有罪判決を受けました。
しかし、2024年パリオリンピックへの出場資格を得ており、バッシングを受けています。
ファン・デベルデは何をした?
2014年8月、19歳だったファンデフェルデはフェイスブックで知り合ったイングランドに住む12歳の少女を強姦しました。
フェイスブックで少女が友達リクエストを送られてきて、メッセージを送り合うようになりました。
当時、ファンデフェルデは少女が16歳だと思っていましたが、12歳だと告げられるも連絡を取り続けます。
そして、ファンデフェルデは少女のところへ行き、酒を飲ませた後に強姦しました。
翌日にはさらに2件の強姦事件を起こしています。
ファンデフェルデは強姦後オランダに帰国しましたが、 イギリスに引き渡され、2016年1月に逮捕されました。
ファンデフェルデへの判決
ファンデフェルデは児童強姦罪3件、具体的には「13歳未満の児童に対する強姦」の罪状を認めます。
懲役4年の判決を下し、彼の名前は英国性犯罪者登録簿に登録されました。
判決の際、判事は
と述べています。
オランダと英国間の条約に基づき、オランダに移送されました。
判決は当時、オランダの法律に従って調整され、4年間の刑期のうち13か月を服役した後、彼は刑務所から釈放されました。
ファンデフェルデがビーチバレーに復帰
2017年に釈放された後、ファンデフェルデは、小児性愛者ではないと主張。
2018年の国際大会に復帰し、インタビューで「人生最大の過ち」だと弁明しました。
2024年6月、オランダオリンピックチームのビーチバレーボール代表選手として出場資格を得ました。
オランダオリンピック委員会は、オリンピック村の他の選手と一緒に宿泊させないこと、また、彼に取材を受けさせないことを決定しました。
また、性的暴行被害者に謝罪し、これほど注目を集めるとは予想していなかったと主張しました。
ネットの声
12歳なんて本当に子供だし、そんな幼い子に一生消えない傷を追わせて、いくら懲役うけたから言っても、世界の舞台で輝く犯人を被害者も被害者家族も見たくないと思う。
罰を受けたからOKじゃないでしょ。
まともな人は、そもそもそんな罪で罰を受けない。
それを隠さずに活動するなら問題はない。
また非難する人も間違っていない。
針の筵の上でプレーする彼の選択は支持されてもいいと思う。
まとめ
ファンデフェルデの過去の犯罪についてお伝えしました。
いかがでしたか?
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
コメント